合井

  • cafe following

    小さなカフェ激戦区、合井(ハプチョン)から弘大(ホンデ)への散歩中にみつけた、半分地下になっているカフェ”cafe following”。

    そろりと中をのぞいてみる。
    こんなの、入らないわけにはいかないでしょ!!

    テーブル席が5席だけのちいさなカフェ。
    フレンチポップという言葉が頭をよぎるのは、店内に流れるフランス語の歌たちのせいもあるかもしれない。

    まぁしかし、午後のひとときを過ごすのに、フランス語のゆったり音楽の心地がいいこと。

    大きなほうのテーブル席。

    どこを切り抜いても、まったくぬかりなく可愛いカフェ。

    ペ・ドゥナちゃんのフォトブック。
    かわいいよーペ・ドゥナちゃんの表情。

    メニュー。
    サビニャックのイラストつき。

    cafe followingのあんなこんなのセレクトたちが、私の”好き”と似ているので、店員ちゃんの女の子と仲良くなりたいなーと思っていたら、「どこに住んでますか?」とかいろいろ話かけてきてくれて、けっこうたくさんおしゃべりしちゃいました。

    わいわい。

    フレンチトーストとコーヒーのセット。
    メープルをかけるとちょうどいい美味しさになるように焼いているトースト。

    cafe following

    • 住所(日本語)

      ソウル市 麻浦区西橋洞396-3
    • 住所

      서울시 마포구 서교동 396-3→地図
  • Living Cafe PAUL & LINAー弘大の家具カフェ

    密かなカフェ激戦区、合井(ハプチョン)。
    どのカフェにしようかなーと歩いていたら、”Fabric,Furniture,Cafe”の文字を発見しまして、しかし建物の2階にあるものだから様子をうかがうことができず、階段をのぼってそろりと中をのぞくと、「いい感じ!」と、Living Cafeでひと休みすることにしたのでした。

    日本人が来て喜んでくれた殿方。
    そして可愛い女の子。

    まるでショールーム。
    柔らかいフォルムも手伝って、あたたかな空間ができていました。
    傘に不釣り合いな大きな電球がかわいい。

    そしてなにげに可愛い窓。

    いろいろなガラス窓。
    もし自分で自由に改造してもいい部屋に住んだなら、ガラス窓にはこだわりたい。

    こっちはほんとにショールーム。

    白と茶色の組み合わせに、取っ手にもこだわっていて、かなり好みです。
    このチェストが並んでるだけでお洒落に見えてしまいそう。

    この可愛い時計はDULTON。

    おしゃれ電話。

    モビールと照明の遊び心。

    テーブルのドライフラワー。
    秋の日でした。

    メニュー。

    たくさん歩いて暑くなったので、愛すカフェラテ。
    おそらくシロップ入りでやや甘め。
    ついてきたクッキーがこれまた美味しくて美味しくて。

    で、実はこの日、1階が工事をしていまして(もうお店ができてるのかな…)おそらくカフェが出きるんじゃないかとにらんでいたのですが、工事の音がちょっとうるさかったのです。

    そうしたら、お会計のときに、「工事の音がうるさかったから、半額にします」と言って、半額にしてくれちゃいました^^

    Living Cafe PAUL & LINA

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区合井洞413-18 2F
    • 住所

      서울시 마포구 합정동 413-18번지 2층→地図
  • ウンハスタバン-弘大の夜カフェにいかが?

    10cmという韓国のアーティストが、弘大にある”ウンハスタバン”というカフェで曲をつくった、と知られるようになってから人気がでたカフェで、たしかにここはいつも人がいっぱいいるイメージのカフェです。

    この”タバン”というのは、昔のカフェのことで、いわゆる喫茶店という意味。
    たしかにそんな雰囲気も残しつつ、しかしここがお酒も楽しめるので、喫茶店というくくりかと言われるとそうではなく、あくまで店名。

    東京で言うなれば下北沢っぽいカフェ!
    と見た瞬間に感じてしまう、レトロな雰囲気。

    家具のセレクトだって、たまにキッチュな辺りがますます下北沢で。

    どことなく韓国らしさも漂わせています。

    テラス席も充分にあります。
    寒いのに、やっぱりテラスがお好みの韓国人たち。

    テラスはテラスで夜風が気持ちよかったりもしますが、しかしこのカフェに限っては、中のほうが雰囲気があって好き。

    「このフロアランプください!」と交渉したくなる。
    うーん、やっぱりどこを切り取ってもあちらこちらに下北沢らしさが散りばめられています。

    小さな道沿いに建っています。

    商品の写真があるのでメニュー選びに迷ったらめくってみてください。
    この紅茶の写真が一番雰囲気があったので、この写真をセレクトしてパチリと。

    本当のメニューはこっち。

    席に着くと、ピーチティー(たぶん、桃の味がした)がやってきます。
    こんな不思議な湯のみとともに。

    デザートセットにした私たちは、必然的にアメリカーノ。
    こんな不思議なカップとともにやってきました。

    チーズケーキにいちご。

    これは、バナナピーナツトースト。
    アーモンドのチップものっかってて、すごく美味しかった!

    ウンハスタバン 은하수 다방

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区西橋洞401-12
    • 住所

      서울시 마포구 서교동 401-12→地図
  • spring come rain fall-文具ブランドが開くカフェ

    それはもう数々のソウルのカフェへ足を運んでおりますが、私的ナンバー1に躍り出ちゃうんじゃないかってぐらいときめいちゃってときめいちゃって、トキメキがとまりません!!

    最寄は弘大入口駅のお隣「合井駅」。この駅はなにげにお洒落カフェがポツリポツリとありまして、歩けば歩くほど、素敵カフェが見つかるというエリア。

    いやはや家具好き、インテリア好きなんで許してください!
    この小さなテーブルはもう、惚れた腫れたやなんやかんやではなく、恋しました。

    ガラスの天板のアンティークなデザインがたまらんのです。

    こちらも素敵な空間です。
    このままごっそり我が家のリビングダイニングにしてしまいたい!

    入口はいってすぐのテーブル席。
    お客さんは、落ち着く奥の空間にいるので、この日はここにはお客さんはいませんで。

    写真中の階段をあがった2階はオフィスだよ。
    ご覧のように、雑貨も販売しています。

    奥の空間への入口。
    オレンジと白の紙でできた旗がのれんがわり^^

    ラテは6000ウォン。ホンデにしてはちょびっとお高いかな。
    でも美味しいから満足^^
    小さな編み編みコースターがかわいいね。

    私のお昼ご飯のスコーンは4000ウォン。
    しっとりしていて胡桃がはいっていて美味しかったよ!!

    さてさて、spring come rain fallのテーブルウェアのコーナーです。

    こちらは「アウトレット」と書かれていたコーヒーカップたち。
    カフェひらく人にもってこいだね^^

    ほっこり木のお皿。と、ガラスの瓶たち。
    東京だったらかなり食いついて買いまくっている。のかもしれない。

    テープの柄が可愛かったよ。
    お土産に買って帰りたいけどかさばっちゃうね。

    (たぶん)オリジナルの文房具。
    このカフェは、文房具ブランドが経営するカフェなのです。
    グッと大人っぽくなったね。

    あらゆるもの、お店の外観からメニュー、なんやかんやまで、すべて私の好みでした。
    このシンプルなペンたてに活けられている小さな草までも。

    spring come rain fall

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区西橋洞382-13
    • 住所

      서울시 마포구 서교동 382-13→地図
    • 最寄り駅

      2・6号線「合井駅(ハプチョン駅)・합정역 238 622」9番出口
  • だんごや-ソウルの団子カフェ

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    日本の団子屋をイメージしたカフェ”だんごや”。
    テイクアウトもできるし、中で食べることもできます。

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    緑はお察しの通り、抹茶味で…。
    ピンクはなんと!いちご味。

    ドキドキのいちご味のお団子でしたが、意外に合うというか、イチゴといわなければ、イチゴと気づかないというか(笑)

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    そして一緒にゆず茶も注文。

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    店内は、東京から週末にぶらりと、ちょっと遠い町のカフェへ出向いたような、そんな雰囲気で、まわりも静かなものだから、「一体ここはどこ?」とソウルにいることを忘れてしまいそうにもなる。

    窓からの景色が山や川だったら最高!と、贅沢なリクエスト。

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    わかるかな、窓にだんごの文字とだんごの絵。

    だんごや-ソウルの団子カフェ

    人気者の看板犬。

    だんごや 당고집

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区合井洞356-9
    • 住所

      서울시 마포구 합정동 356-9→地図
    • 最寄り駅

      6号線「上水駅(サンス駅)・상수역 623」4番出口/2・6号線「合井駅(ハプチョン駅)・합정역 238 622」7番出口