基本情報

  • 韓国のトイレ事情

    ソウルの水洗トイレは水圧が低い関係で、トイレットペーパーが詰まるのを防ぐために、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的です。

    ホテルやデパート、レストランのトイレはとても綺麗です。

    備え付けのゴミ箱にトイレットペーパーを捨てるということで、匂いはどうなのだろう…と思いましたが、芳香剤などの香りがするトイレが多く、それほど気になりませんでした。むしろ、まったく?

    また、ファーストフード店などは、そのお店を利用しなくてもトイレを利用していいらしく、若い女の子がトイレだけのためにお店を利用する姿もみられました。

    そして、韓国の人は、列に並びません…。
    混んでいるトイレで順番を譲っているといつまでもトイレにはいれなくなるので、気をつけましょう。

  • 韓国のお金のこと

    通貨

    単位=ウォン(W)

    お金の種類

    【紙幣】
    W1000/W5000/W1万/W5万

    【貨幣】
    W10/W50/W100/W500 (W1、W5はほとんど使われていません。)

    100円ぐらいのお金でも、ウォンでは紙幣になるので、お財布には紙幣がたくさん増えます。

    レート

    ウォン安と言われている2009年10月現在、100ウェンは約7,61円です。

    いま、100Wは日本円でいくら?

    ウェンへの両替

    空港の両替所やホテル、銀行、民間の両替所など、ソウルには両替できる場所が多いので、日本円を持っていっても大丈夫です。

    一般的には、銀行で両替するのが、一番交換レートがよいと言われています。ホテルは少し割高とも…。

    両替には一回につき手数料がかかりますので、計画的に両替をしたいところ。

    また、残ったウォンは、ソウルの空港の両替所で日本円にしてもらうといいでしょう。
    その際は、日本円をウォンに両替したときのレシートが必要となりますので、大切に保管しておきましょう!

  • ソウルの気候

    冬の寒さが厳しい韓国!
    1月にソウルへ行った友人は、「耳がちぎれるかと思った!」と、その寒さを表現していました。

    一方の夏は、日本と同様でやっぱり暑い!
    しかし日本のような湿気はなくどちらかというとカラっとしています。

    ソウルと東京の平均気温を比較すると、以下の通りです。

      ソウル 東京
    1月 -2.5 5.9
    2月 -0.3 5.5
    3月 5.4 10.7
    4月 12.2 14.7
    5月 17.5 18.5
    6月 22.0 21.3
    7月 25.0 27.0
    8月 25.5 26.8
    9月 20.9 24.4
    10月 14.5 19.4
    11月 7.0 13.1
    12月 0.3 9.8

    ※参考:ソウル ララチッタ(JTBパブリッシング)

  • ソウルの地下鉄の切符を買う

    ソウルで地下鉄に乗るには、オレンジ色のカード型の切符、またはT-moneyカードのどちらかを使います。

    ソウルの地下鉄の切符

    まずは、オレンジ色のカード型の切符について。

    ソウルの地下鉄の切符は、日本のような紙の切符ではなく、オレンジ色のカードのような形をしています。

    そしてもう一つ違うのは、日本では先にお金を入れますが、ソウルでは、目的地を選んでからお金を投入します。

    ”ENG”メニューを選べは英語で表示されるので、ハングル文字に不安な場合は、”ENG”を選ぶといいでしょう。

    自動券売機での操作は以下の通り。

    目的地を選ぶ→枚数を選ぶ→(料金が表示される)→お金を入れる

    さて、ここで一つ注意です。

    表示される料金に、目的地までの運賃のほか、保証金のW500が表示されます。
    つまり、切符を購入するには、運賃がW1000なら、W1500が必要というわけです。

    この保証金は、駅にある返金用の機械に、購入したオレンジ色の切符を投入すれば、返金されます。

    電車に乗るたびに繰り返すのは面倒かもしれませんが、切符をリサイクルできる点で、エコなのかなと。

    T-moneyカード

    しかし、韓国の人がみんな、電車に乗るたびに保証金を払って返金して…をやっているわけではなく、JR東日本のsuicaのような、『T-moneyカード』を利用している人が多いのです。

    T-moneyカードは、料金をチャージして使用するもので、T-moneyカードを使えば、例えば運賃がW1000のところがW900と、W100安くなるので、頻繁に地下鉄を利用する場合には、持っていてもいいかもしれません。

    T-moneyカードは、購入時にW2500が必要となり、カード返却時には戻ってきます。

    購入は、T-moneyのステッカーが貼られたキオスクやコンビニのほか、市内のコンビニ「GS25」で。
    チャージは、駅にある専用の機械でもできます。