ソウルのカフェ

  • Living Cafe PAUL & LINAー弘大の家具カフェ

    密かなカフェ激戦区、合井(ハプチョン)。
    どのカフェにしようかなーと歩いていたら、”Fabric,Furniture,Cafe”の文字を発見しまして、しかし建物の2階にあるものだから様子をうかがうことができず、階段をのぼってそろりと中をのぞくと、「いい感じ!」と、Living Cafeでひと休みすることにしたのでした。

    日本人が来て喜んでくれた殿方。
    そして可愛い女の子。

    まるでショールーム。
    柔らかいフォルムも手伝って、あたたかな空間ができていました。
    傘に不釣り合いな大きな電球がかわいい。

    そしてなにげに可愛い窓。

    いろいろなガラス窓。
    もし自分で自由に改造してもいい部屋に住んだなら、ガラス窓にはこだわりたい。

    こっちはほんとにショールーム。

    白と茶色の組み合わせに、取っ手にもこだわっていて、かなり好みです。
    このチェストが並んでるだけでお洒落に見えてしまいそう。

    この可愛い時計はDULTON。

    おしゃれ電話。

    モビールと照明の遊び心。

    テーブルのドライフラワー。
    秋の日でした。

    メニュー。

    たくさん歩いて暑くなったので、愛すカフェラテ。
    おそらくシロップ入りでやや甘め。
    ついてきたクッキーがこれまた美味しくて美味しくて。

    で、実はこの日、1階が工事をしていまして(もうお店ができてるのかな…)おそらくカフェが出きるんじゃないかとにらんでいたのですが、工事の音がちょっとうるさかったのです。

    そうしたら、お会計のときに、「工事の音がうるさかったから、半額にします」と言って、半額にしてくれちゃいました^^

    Living Cafe PAUL & LINA

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区合井洞413-18 2F
    • 住所

      서울시 마포구 합정동 413-18번지 2층→地図
  • CAFE 5CIJUNG ソレマウル店

    COCO BRUNIと並んでだんだん勢力を拡大しているCAFE 5CIJUNGのソレマウル店。

    ソレマウルはソウルのフランスと言われるお洒落エリアと聞いてはいますが、何度訪れても、イマイチ私のアンテナにはひっかかってくれずにいます。

    そんなソレマウルにあるCAFE 5CIJUNG。

    いえカフェ風コーディネート。

    淡いグレーのタイルがセンスいいなぁと。
    タイルはカビが心配だなんて現実的なことが頭をよぎってしまいますが、やっぱりこんな可愛らしい洗面台は憧れです。

    なかなか広さがあるカフェなのですよ。

    本をこうやって並べるのもイケてる。

    本物のお花かしら。
    少女さしさ満載の彩りです。

    キャラクターちっくな雑貨も売っています。

    バンビがかわいい。

    ガラス窓に例えばシールをこんな風に貼るのもお洒落だと思います。

    モビールその1

    モビールその2

    「ようこそ、近くて近い国、韓国へ^^」
    いいね。

    レモネード!

    スコーン!

    カレー!

    CAFE 5CIJUNG ソレマウル店

    • 住所(日本語)

      ソウル特別市瑞草区盤浦洞106-8 2F
    • 住所

      서울특별시 서초구 반포동 106-8 2F→地図
  • 커피방앗간(コピパンアッカン ・コーヒーミル)

    いつも下北沢を登場させているので、今回は高円寺。もしくは西荻、といったところ。

    すっごく寒い日にドアをコンコンとノックしてあったかいコーヒーをズズズといただきたくなる커피방앗간。この店名はコーヒーミルという意味です。

    一軒の古着屋さんにつられて小道に入ると、お隣にレトロなカフェを発見しましてね。

    でもなんだか少々入りづらかったので、一回ぐるりと裏に回りまして、そうしたら、素敵ね、真っ赤なポストに薄いピンクの花。これをみて、「うん、はいろう。」とお店に入ったのでした。

    ソウルと言わなければ、「これどこ?高円寺?下北?」なんて言ってしまいそうですね。
    お店の女の子が真っ赤なニット、男の子が真っ赤なネルシャツという出で立ちも、妙にマッチしていました。

    雪がシンシンと降る日に、とてもよく似合うなぁと思うのです。

    ほらほら、ほらね。
    向いの屋根にほんのり雪が積もっていたりしたら、素敵だなって。
    窓ガラスに控えめについてるステンドグラスがかわいいよ。

    「やぁ!」

    赤が好きなのかね、カプチーノの器も店員さんの服とお揃いで真っ赤。
    落ち着いた空間に赤はよく似合うね。

    こちらはお手洗いの入口。

    커피방앗간(コピパンアッカン・コーヒーミル)

    • 住所(日本語)

      ソウル鍾路区花洞 102-1
    • 住所

      서울종로구화동102-1→地図
  • TEASTORY

    三清洞(サムチョンドン)のカフェです。
    メイン通りにあるので、入ったことがあるという人も、前を通ったことがあるという人も多いのではないかと。

    はっきり言って、インテリアが好みです!
    ほらほら、ほらね。

    ガラスのパーテーションや今にも壊れそうな椅子が、ツボ。

    なにげに広い。

    小さな階段をあがった先にも席があります。

    打って変わって北欧風。

    不思議な形をしている照明。
    こんなのソウルのショップで売ってるのを見たことがないけど、どこに売っているんだろう。

    アイスラテ。

    ピザ。

    お洒落カフェに似合わず原始的です。
    ちなみにTEASTORYはワッフルが評判です。

    TEASTORY

    • 住所(日本語)

      ソウル鍾路区斎洞62-16
    • 住所

      서울 종로구 재동 62-16→地図
  • Cafe OWL-ブンダンのカフェ

    「ブンダンがイケてる!」「ブンダンがお洒落!」と何度耳にしたことか!
    ソウルから近いと行っても、なんとなくブラブラするにしては、えんやこらと電車に揺られなければ行けない場所にあるので、なかなか訪れる機会もなく。

    が、ようやくブンダン線を使う機会に恵まれ、えいやとブンダンのお洒落スポットデビューをすることに。
    と意気込んでみたものの、果たしてブンダンのお洒落スポットはどこなの?と調べた結果、「亭子(チョンジャ)」という駅で降りてしばらく歩くと、お洒落エリアに出会えるということが判明。

    何事も期待が大きすぎるとね。
    かといって、期待の調節なんてできない私(笑)
    「よかったよ、友達と大々的にブンダンツアーなんて企画しなくて!」、と、正直思ってしまいました。

    でも、なんだか大きなショッピングモール的なものを建設しているっぽいので、これができれば、また変わるんだろうな。

    と、そんなわけで、ブンダンで見つけたお洒落カフェが”Cafe OWL”。

    小さなカフェです。

    なんだか少し男性的な香りがするのは、男女でカフェをやっているから。夫婦かな、カップルかな、ただの知り合いかな。

    古い瓶を一生懸命集めていた頃を思い出しました。
    古い瓶×草だけでも、空間にほっこりしたアクセントのできあがり。

    椅子越しのフクロウがポイント。

    韓国のカフェといえば!
    やっぱりテラス席ははずせない。
    この辺りはゆったりのんびりした住宅街でもあるので、テラス席でまったり過ごすお昼もいいね。

    美味しかったランチ。

    オレンジジュース。

    Cafe OWL

    • 住所(日本語)

      京畿道城南市盆唐区亭子洞14-1
    • 住所

      경기도 성남시 분당구 정자동 14-1→地図