• ハヌル公園ーソウルデートのおすすめスポット

    ソウルにこんな素敵な公園があったなんて!
    まるで映画でも撮れちゃいそうな、一面に広がる背の高いススキ。

    じつはこのハヌル公園にたどり着くには、300段ほどの階段が待ってまして、階段にはご丁寧に「後250段!」とか書いてあるわけです。
    (写真の黄色い細長い提灯が階段の部分です)

    なので、一緒にハヌル公園へ行った韓国人の友達も、わざわざ階段を上るなんて面倒だと、これまでは、ハヌル公園の下に広がる公園までしか行ったことがないそうで、私と一緒に「すてきー!すごいー!」と興奮してました。

    ハヌル公園には円形の小さなステージのような展望スペースがありまして。

    そこからは漢江が見渡せます。

    カップルちゃんたちの足跡。

    ハートのキー。かわいい。

    展望スペースで韓国のiPhoneアプリで写真を撮って遊んだり(韓国のiPhoneアプリには魅力的な写真アプリがたくさんあって、私も欲しいー!とだだをこねてしまいました。本当にイケてる)したあと、ススキの間を歩いていると、おじさんが「サービスで写真を撮っています。」と言って、私たちをその場で撮り、プリントアウトしてくれました。しかも、ちゃーんと2枚写真撮って、2枚印刷してくれるという。

    ありがとう、アジョッシ!!(アジョッシはおじさんという韓国語)

    カップルちゃん文化のソウルらしい。
    私もここで写真を撮ってみました^^

    さて、ハヌルは、韓国語で空を意味します。
    私の好きな韓国語です。

    ハヌル公園

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区上岩洞549
    • 住所

      서울시 마포구 상암동 549→地図
  • zari

    弘大(ホンデ)にある、「ホンデっぽいなぁ」というカフェです。
    ホンデっぽい!というのは、私にとって、若者で賑わっている、クリエイターの匂いがする、ちょっとごっちゃり感がある、といった感じで。

    「あ、どうも。」なんて言えないけれど、そんな風に、なんの気負いもなく気軽に入ることができる。

    zariは、そんなカフェで、気に入っています。

    禁煙席は女子が似合う可愛らしい空間。
    (禁煙席と勝手に思い込んでいるけど…タバコを吸っている人がいなかっただけかも)

    一方で、このしきりの向こう側はタバコをぷかぷか。
    パソコンを広げた人たちがクリエイティブなことをやっている雰囲気。

    友達が注文した紅茶。
    カラフルドットでキッチュな感じも、ホンデっぽい。

    そして…
    私が注文したのはピーチティ。
    あいにく写真がありませんで、というのも、私が注文したピーチティは、耐熱ガラスのティーポットに茶葉が入っていてやってきまして、私がお湯をそそぐわけですが、なーんと、耐熱ガラスの底に小さな穴が空いていたらしく、お湯を注ぐと同時に、底からお湯がジョロジョロとこぼれていくという。

    その様子がおかしくて、友達は大爆笑で、私も慌てふためき、ちょうど、zariには、日本語が上手なキュートな店員さんがいたので、その子に「ちょっと来て!!」と、耐熱ガラスを目にした店員の女の子も「あれま!」という感じで、でもって、ピーチティがもうないらしく、私は違うお茶を注文。

    で、友達とアハハと笑いながら、お茶を楽しんでいると、さきほどの店員さんが「これ、サービスです。」と、チョコレートケーキをくれたのでした。

    二人で美味しくいただきました^^

    zari

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区西橋洞400‐22
    • 住所

      서울시 마포구 서교동 400-22→地図
  • utsav-弘大でインドカレーのブッフェ

    弘大をブラブラと歩いていた時にでくわした、なんだか気になる建物。
    何が食べられるか知らないけど、ここでご飯が食べたい!と思った。

    チラリと中をのぞくと、もっと、ここでお食事がしたい!と思った。
    だから、韓国人の女の子友達に写真を見せて「ここ行かない?」と誘って、平日ランチをしに行ってきました。

    すごい人気!
    だって、インドカレーのブッフェランチが9000ウォンですもの^^

    真ん中には池があって、運よく外の席が空いたので、池の近くの席に座り、「なんだかヨーロッパ旅行してるみたいです~」と話す韓国人の友達。

    池には亀もいて。
    サービス精神旺盛なこの子は、私たちの前へやってきて、ひょこっと顔を出し、また違う席の近くへ行ってはひょこっと顔を出し。

    カレーは全部で3種類だったかな。
    どれも美味しいんだけど、私も友達も、チキンカレーが一番お好みでした。

    カレー以外の料理も並んでいます。

    ラッシーもあります。

    やっぱりなんだかヨーロッパ旅行気分?
    ナンは焼けるのを待つ順番待ちでしたが、もっちりとして美味しくって、カレーもさすが本物のインド人がつくってるだけあって、美味しい!

    これは、「残したら、少しお金をちょうだいします。その分を寄付します」ということらしい。
    500ウォンだったかな?

    utsav

    • 住所(日本語)

      ソウル市麻浦区上水洞92-3
    • 住所

      서울시 마포구 상수동 92-3→地図
  • チョンダムドン48番地-清潭で優雅に朝カフェ

    清潭の、ものすごーく素敵なカフェでなんだかものすごーく贅沢な朝の時間を過ごしました。

    清潭の交差点に建っている、24時間営業の、このダイニング&カフェ”チョンダムドン48番地”は、日本人が設計をしたとか聞きましたが…

    うん、そんな感じ!
    東京は南青山のちょっと奥まったところにズデデデンと建っていそうな、上品で和の香りも時より感じさせるカフェです。

    雑誌なんかも席から手に取れるところに並んじゃってて。

    店内入ってすぐのところにはパンコーナーがあり、そこで美味しそうなパンをひとつ。
    2500ウォン。

    そして、温かいカフェラテを…と思いメニューを見ると、清潭価格のオンパレードで、私のカフェラテは、なーんと8000ウォンです。

    パンとあわせて1万ウォン越えのモーニングですが、窓際でゆっくりのんびりと、しかもここは清潭。
    セレブな朝の優雅なひとときを過ごすことができてハッピーな気分^^

    しかもラテアートはハート♪
    さすがにカフェラテも美味しかったな~。

    ちなみにチョンダムドン48番地は無線LANが使えるたのですが、座っている席の下に電源が用意されていました。

    うーん、こんなセレブなカフェでパソコンをひろげて作業をしちゃってもいいってことなのかしら…?

    チョンダムドン48番地

    • 住所(日本語)

      ソウル市江南区清潭洞48
    • 住所

      서울시 강남구 청담동 48→地図
  • TO GO COFFEE-寒い日の朝、幸せな時間

    いちおう三清洞エリアに入るかな…?
    日本人の友達が見つけて「TO GO COFFEEに行きたい!」というので、寒い日の朝、三清洞への散歩がてらに行ってきました。

    韓国にはレンガ造りの建物が多いですが、TO GO COFFEEもレンガ造りのカフェ。
    日本ではあまり見ないので、「ソウルにいるんだ、私!」となんだか改めて実感する時でもあります。

    そんなレンガ造りの外観とはうってかわって、店内は、デザイナーズの家具や雑貨が並んでいる、小さなデザインミュージアムのようで。

    可愛いですね。
    友達もデザイナーズ系が好きなので、家具や雑貨談義に花を咲かせておりました。

    日差したっぷりの明るい店内です。
    密かにかわいい壁紙が…見えるかな…><

    TO GO COFFEEは全然賑わしくない場所にあって、秋は木々も綺麗な、静かな場所。
    こんな季節の朝は、ここで外を眺めながら過ごしたくなりますね。

    寒ーい日の朝のカフェタイム。
    こんな日の温かいカフェラテのなんて幸せなこと。

    寒さにはめっぽう弱いけれど、こんな時間が、寒い日をちょっぴり好きにしてくれます。

    さすが韓国サイズ。
    ずっしり。

    TO GO COFFEE

    • 住所(日本語)

      ソウル市鍾路区斎洞32-21
    • 住所

      서울시 종로구 제동 32-21→地図