• 韓国のお金のこと

    通貨

    単位=ウォン(W)

    お金の種類

    【紙幣】
    W1000/W5000/W1万/W5万

    【貨幣】
    W10/W50/W100/W500 (W1、W5はほとんど使われていません。)

    100円ぐらいのお金でも、ウォンでは紙幣になるので、お財布には紙幣がたくさん増えます。

    レート

    ウォン安と言われている2009年10月現在、100ウェンは約7,61円です。

    いま、100Wは日本円でいくら?

    ウェンへの両替

    空港の両替所やホテル、銀行、民間の両替所など、ソウルには両替できる場所が多いので、日本円を持っていっても大丈夫です。

    一般的には、銀行で両替するのが、一番交換レートがよいと言われています。ホテルは少し割高とも…。

    両替には一回につき手数料がかかりますので、計画的に両替をしたいところ。

    また、残ったウォンは、ソウルの空港の両替所で日本円にしてもらうといいでしょう。
    その際は、日本円をウォンに両替したときのレシートが必要となりますので、大切に保管しておきましょう!

  • キュートな服屋さん、103 カロスキル本店

    103 カロスキル本店

    狎鴎亭(アックジョン)のお隣、街路樹(カロスキル)は、おしゃれなカフェやショップが立ち並ぶとおりです。

    その通りに、東京でいう原宿にありそうな、カラフルで個性的な可愛い洋服やベルト、靴などのファッション小物を扱うお店があります。

    それが、103(イルゴンサム)。

    店内はわりとゆったりとしていて、おしゃれでキュートなインテリア。
    洋服のディスプレイも見やすく可愛く飾ってあります。

    お年段もお手ごろ価格なところが嬉しい!

    とにかく可愛い服がほしい!というときに訪れたいショップ、というより、ソウルへ行ったらのぞきたい服屋さんです。

    ちなみに、明洞にもショップがあります。

    103 カロスキル本店

    • 住所(日本語)

      ソウル市 江南区 新沙洞 545-14
    • 住所

      서울시 강남구 신사동 545-14 →地図
    • 最寄り駅

      地下鉄3号線「新沙駅(신사역)337」8番出口
    • HP

      http://www.e-athome.co.kr/
  • 韓国ツウのあの人が教える 私のとっておきソウル

    何度も訪韓している人や、韓国に滞在している人、つまり韓国ツウの人たちが、とっておきのソウルのおすすめスポットを紹介してくれているのが本書。

    韓国ツウのあの人が教える 私のとっておきソウル

    ソウル暦7年のタレント阿部美穂子さんのとっておきは、大型アウトレットショップ『ニューコア アウトレット』、韓国美容ジャーナリストの上田祥子さんが教えてくれるのは、漢方茶カフェやスパ、そして、ソウル在住の俳優、塩田貞治さんは、ソウルのファッショニスタたちが集う、おしゃれなカフェ&レストランと、自らが通っていた大学のキャンパスを紹介。

    ソウルのグルメやショップを紹介するにとどまらず、韓国ツウの人へのQ&Aやインタビューなど、読み物として楽しめるガイドブック。

    韓国ツウのあの人が教える 私のとっておきソウル

  • ソウルの気候

    冬の寒さが厳しい韓国!
    1月にソウルへ行った友人は、「耳がちぎれるかと思った!」と、その寒さを表現していました。

    一方の夏は、日本と同様でやっぱり暑い!
    しかし日本のような湿気はなくどちらかというとカラっとしています。

    ソウルと東京の平均気温を比較すると、以下の通りです。

      ソウル 東京
    1月 -2.5 5.9
    2月 -0.3 5.5
    3月 5.4 10.7
    4月 12.2 14.7
    5月 17.5 18.5
    6月 22.0 21.3
    7月 25.0 27.0
    8月 25.5 26.8
    9月 20.9 24.4
    10月 14.5 19.4
    11月 7.0 13.1
    12月 0.3 9.8

    ※参考:ソウル ララチッタ(JTBパブリッシング)

  • ソウルの地下鉄の切符を買う

    ソウルで地下鉄に乗るには、オレンジ色のカード型の切符、またはT-moneyカードのどちらかを使います。

    ソウルの地下鉄の切符

    まずは、オレンジ色のカード型の切符について。

    ソウルの地下鉄の切符は、日本のような紙の切符ではなく、オレンジ色のカードのような形をしています。

    そしてもう一つ違うのは、日本では先にお金を入れますが、ソウルでは、目的地を選んでからお金を投入します。

    ”ENG”メニューを選べは英語で表示されるので、ハングル文字に不安な場合は、”ENG”を選ぶといいでしょう。

    自動券売機での操作は以下の通り。

    目的地を選ぶ→枚数を選ぶ→(料金が表示される)→お金を入れる

    さて、ここで一つ注意です。

    表示される料金に、目的地までの運賃のほか、保証金のW500が表示されます。
    つまり、切符を購入するには、運賃がW1000なら、W1500が必要というわけです。

    この保証金は、駅にある返金用の機械に、購入したオレンジ色の切符を投入すれば、返金されます。

    電車に乗るたびに繰り返すのは面倒かもしれませんが、切符をリサイクルできる点で、エコなのかなと。

    T-moneyカード

    しかし、韓国の人がみんな、電車に乗るたびに保証金を払って返金して…をやっているわけではなく、JR東日本のsuicaのような、『T-moneyカード』を利用している人が多いのです。

    T-moneyカードは、料金をチャージして使用するもので、T-moneyカードを使えば、例えば運賃がW1000のところがW900と、W100安くなるので、頻繁に地下鉄を利用する場合には、持っていてもいいかもしれません。

    T-moneyカードは、購入時にW2500が必要となり、カード返却時には戻ってきます。

    購入は、T-moneyのステッカーが貼られたキオスクやコンビニのほか、市内のコンビニ「GS25」で。
    チャージは、駅にある専用の機械でもできます。