
10cmという韓国のアーティストが、弘大にある”ウンハスタバン”というカフェで曲をつくった、と知られるようになってから人気がでたカフェで、たしかにここはいつも人がいっぱいいるイメージのカフェです。
この”タバン”というのは、昔のカフェのことで、いわゆる喫茶店という意味。
たしかにそんな雰囲気も残しつつ、しかしここがお酒も楽しめるので、喫茶店というくくりかと言われるとそうではなく、あくまで店名。

東京で言うなれば下北沢っぽいカフェ!
と見た瞬間に感じてしまう、レトロな雰囲気。
家具のセレクトだって、たまにキッチュな辺りがますます下北沢で。

どことなく韓国らしさも漂わせています。

テラス席も充分にあります。
寒いのに、やっぱりテラスがお好みの韓国人たち。
テラスはテラスで夜風が気持ちよかったりもしますが、しかしこのカフェに限っては、中のほうが雰囲気があって好き。

「このフロアランプください!」と交渉したくなる。
うーん、やっぱりどこを切り取ってもあちらこちらに下北沢らしさが散りばめられています。

小さな道沿いに建っています。

商品の写真があるのでメニュー選びに迷ったらめくってみてください。
この紅茶の写真が一番雰囲気があったので、この写真をセレクトしてパチリと。

本当のメニューはこっち。

席に着くと、ピーチティー(たぶん、桃の味がした)がやってきます。
こんな不思議な湯のみとともに。

デザートセットにした私たちは、必然的にアメリカーノ。
こんな不思議なカップとともにやってきました。

チーズケーキにいちご。

これは、バナナピーナツトースト。
アーモンドのチップものっかってて、すごく美味しかった!
ウンハスタバン 은하수 다방
住所(日本語)
ソウル市麻浦区西橋洞401-12住所
서울시 마포구 서교동 401-12→地図



























oto










